火気・溶接不要で安全も守られる 〜 SR-CF工法


あらゆる部材に適応する炭素繊維補強法

大きな補強効果と高い信頼性を誇るSR-CF工法は、鋼板補強やコンクリート巻き立てなどの工法に比べて短工期で施工できる優れた工法です。適用範囲も広く、CFアンカーを用いるため、従来は施工が難しかった壁付き柱や梁、壁の補強にもはつり作業がありません。アングルや、あと施工アンカーなども必要とせず、すべて炭素繊維で補強可能なため、施工が容易です。

居ながらにして短工期施工。資材が軽量で大掛かりな機材が不要。火気や溶接も不要。騒音、振動も少ない、優れた特徴を持つ耐震補強技術です。建物の耐震性能(耐力、変形性能)を向上させることができ、耐火性能も含め、その評価方法が確立されています。

建築年代や用途により鉄筋の種別(丸鋼、異形鉄筋や構造形式(RC造、SRC造)など、各種構造に対応した補強設計法が確立されています。

従来は施工が難しかった壁付き柱や梁、壁の補強にも有効なのが嬉しい工法です。

壁の補強

梁の補強

腰壁付きの柱の補強

サッシを付けたまま補強

詳細は,『SR-CF工法研究会』のサイトをご参照ください。

SR-CF工法 施工風景

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